むむちゃ「足なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」                                         「(C)2007-2008 KOEI Entertainment Singapore Pte. Ltd./KOEI Co., Ltd. All rights reserved.」

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昔話 その7

おばんです、ムムさんです。

今日はバスローブでコニャックでも片手に思い出に浸ろうと思います。

みなさんオレオレ詐欺は知ってますよね?
実はこのオレオレ詐欺が流行る何年も前にムムさんは既にUOでやってました。
UOの魅力は以前記事にしましたので右のカテゴリの「昔話」からたどってください。
いろいろ悪いことをしていたUO時代、
ムムさんがオレオレ詐欺を行ってた手口のお話でも・・・。

ある晴れた日、首都ブリテインの銀行前は
馬商人や鍛治屋、パン屋など多種多様の人が露店をして賑わってました。
ムムさんはシーフ(盗賊)にハマっており、人ゴミにまぎれて
他人のカバンからアイテムを盗むことに没頭してました。
ちなみに、盗みに失敗すると武装NPCが目の前に現れ
「愚かな行為を!!」と言い、瞬殺されますw

その日も獲物を求め銀行周辺をウロウロしてました。
(まぁ、見る人から見れば不審者ですねw)
すると数メートル先に一際目立つ武器をもった戦士が・・・・。

ゴクリ・・・・。
こっ・・ これは・・・。選ばれし鍛治師のみが製造することができる
青鉱石のハルバード!!当時UO3年生にして初めて見ました。
ハルバード一本で相当な額で取引されてます。
欲しい・・・ 絶対手に入れてやる!!
でも失敗してNPCに殺されたくない!確実にモノにしたい!!
どうやらその戦士は手に入れたばかりらしく、ギルメンに見せびらかしてました。

UOの仕様でシーフのみ変装キットというアイテムが使えます。
使うとどうなるかというと、2時間だけキャラ名が好きな名前に変えられます。
まさに詐欺師のためのアイテムwww
今回、さっそくこのアイテムを使ってみます。

ムムさんは仲の良さそうなギルメンの名前を覚え早速変身!!
洋服も同じものを買い、髪も染め、まるで双子かのごとく そっくりです。
あとは戦士と、ムムさんのモデルとなったギルメンが別れるのを待つだけです。

数十分後・・・・
やっと戦士ひとりになりました。
ムムさんは,おもむろに彼に近づき

ムムさん「こんにちわ~!」
戦士「よお!ってさっきダンジョン行ったんじゃないの?」
ムムさん「あ、ちょっと銀行に忘れもの^^」(そういう流れか・・・)
戦士「そっか^^ がんばってこいよ!」
ムムさん「うん^^」(バレてないバレてないwww)
ムムさん「あ!そうだ!お願いがあるんだけど><」(必殺の顔文字攻撃です)
戦士「ん?なに?」
ムムさん「そのハルバード、自分も1回も使ったことないから どれほどの威力か試してみたいなぁ」
      (核心にせまります)
戦士「あ~・・・ 俺もまだ使ってないんだよね^^;」
ムムさん「そっか~」(やべ・・・ 怪しまれたか?)
ムムさん「ゴメンね無理言っちゃって、丁度これからダンジョンいくつもりだったし
      いい機会かな~と思ってね^^ いいの気にしないで^^」
      (引きつつも押します!!日本人はこういうの弱いんですwwww)
戦士「いやいや、少しだけならいいよ^^」
ムムさん「え?なんか無理言ってほんとゴメンね!すぐ戻ってくるから!
      じゃ行ってきます~ ありがとう!!」(マジでありがとう!!!!!!!!)

こうして簡単に伝説の武器が手に入りましたwwww最低ですw

変装を解除し、銀行前で彼の悔しがる顔でも見にいってみますかw
銀行前には先ほどの戦士がソワソワして待ってます。
するとタイミングよく、ムムさんが変装モデルにしたギルメンが銀行前に来ました!!
面白い展開になりそうです。

戦士「どう?ハルバード。切れ味すごかった?」
ギルメン「え?なにが?」
戦士「え?さっき渡したじゃん。ダンジョンで使ってみたいって」
ギルメン「え?意味わかんないんだけど・・・」
戦士「・・・・」
ギルメン「まさか、誰かに渡したの?」
戦士「・・・・やられた さっきの奴、お前に変装してたのか・・・・」
ギルメン「まじで!? どうしよう、こういうユーザー間の取引はGMは介入しないし・・・」
戦士「ゆるせmm!!!ぜったいゆるさmm!!」(怒りのあまり誤字になってました)
ギルメン「まぁ・・ こういうのもあれだけど、自己責任だよ・・・」
戦士「はぁ・・・ これ買うのに毎日3時間狩りして半年かかったんだよ・・・・」
ムムさん「(まじかよ・・・・。)」
戦士「おれ、1日にログインできる時間のほとんどを狩りして、それで
    やっと念願のハルバードを買う金できて、まだ俺使ってないのに・・・・」
ムムさん「(ん・・・・)」
戦士「はぁ・・・ もう俺引退しようかな。全財産なくなったし、もう完全に吹っ切れたよ」
ムムさん「(嫌だ・・・ 聞きたくない!!聞きたくない!!!)」
ムムさん「(俺はシーフになると決めてから情を捨てたんだ!!!)」
ムムさん「(そんなの詐欺られる奴が悪いんだ!!!俺は悪くない!!!)」
ムムさん「(だからもう消えてくれ!! 聞きたくない!!聞きたくない!!!)」

ムムさんはそっと彼の後ろにしのびより、ハルバードを床に置いて去りました・・・・。
ギルメン「あれ?ここに落ちてるよ!!!」
戦士「え!!!」
    ・
    ・
    ・

シーフ失格・・・・
トボトボと背中を丸めて家路につくムムさんでした。
おれ・・ 詐欺師向いてないな。次は何して稼ごうかな。


う~~んw 今思い出すとマジで最低ですねムムさんw
根っこから腐ってるって感じです。
でも相手と取引をしてるときの緊張感と、モノが手に入ったときの達成感。
これがたまらなく、繰り返してたんだと思います。
まだまだ、悪事のお話はあるんで好評?だったらまた書きますね。

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Edit 00:56 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

昔話 その6

おばんです。ムムさんです。

またネタが切れました。ははは・・・・
てなわけで、ワインでも片手に思い出に浸ろうと思います。

今日のテーマは 『詐欺』

うーん、嫌な響きですねぇ・・・。怖いですねぇ・・・。
みなさんはMMO内で取引詐欺にあったことありますか?
僕はあります。3onでwwwwwwww
あれは丁度1年前ぐらいのことだろうか。

天気のいい長安。
ムムさんは槍を40まで上げきって(キャップ40時代)上機嫌だったのを
昨日のことのように覚えてます。
ええ・・。忘れもしませんよ、あの日のことは・・・。
当時の長安はもう人ゴミ(露店)だらけで、かなり賑わってました。
ムムさんは槍40で習得できる「俊足改」が喉から手が出るほど欲しく
探し回っていました。しかしどの露店も高い・・・。
今では考えられませんが4000万以上で取引されてました。

ムムさん「たけーなー。お財布の中身は2500万か・・・・。もうひとがんばりしないと無理だな。」

諦めかけてたころ、目の前に露店の準備をしてる人がいます。
露店開始と同時に即品物チェック!!!!
すると
ムムさん「うおおおお!??? 俊足改2000万!!!!!キタコレ(・∀・)!!」

音速の早さでマウスが動き即買い!!
ムムさん「かったどーーー!!!」
値段設定間違えました、なんて対話来たら面倒なんで即座にその場を離れ
長安の路地裏までスキップしながら向かいました。
そしていざ習得!!

既にその技能は習得しています。

ムムさん「は!???? バグったか? もう1回」

既にその技能は習得しています。

目と鼻から変な汁が出てきました・・・・。
ゆっくりカーソルを俊足改に合わせてみると。
ムムさん「俊足じゃねーかくぁwせdrftgyふじこlp;@:」
俺は音速で先ほどの奴に対話を送ったが

対話対象を発見できませんでした

俺の2000万が・・・・ 当時、採集ボーナスなんてものはなかったので
これだけ貯めるのに余裕で3ヶ月ぐらいかかります。

引退・・・・ 頭をよぎったが、ふと昔のことを思い出し
ムムさん「あぁ・・・ 俺もUO時代は良く詐欺してたな・・ 自業自得か・・・」
と、そっと心の片隅にしまいました。

まぁこれは不注意ですなw
部曲チャットで報告しようと思ったが、笑われそうなのでやめましたよw
今となっては笑いのネタにでもなればいいかな とw
はははは・・・・・(怒)

またネタが切れましたら、ムムさんがUO時代に詐欺ったお話でもしますよ。

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昔話その5

おばんです、ムムさんです。

昨日のお話はいかがでしたでしょうか?
今日はムムさんの鬼畜行為の一部をご紹介しましょう。

PKデビュー戦で散々な目にあったムムさんは考えました。
俺より強いやつは倒せない。じゃぁ俺より弱いやつは倒せる?
そんなやついるのか?
そんなことを自問自答しながら街をフラフラ歩き、鍛冶屋の前に差し掛かった時に
ひらめきました。

いた・・・ 俺でも倒せそうなやつ・・・。

そう、鍛冶師です。一般的に生産キャラは生産技能に特化しているため
戦闘技能が著しく低いです。UOでもそうでした。
しかしここで問題発生。
いくらPK可能な裏の世界とはいえ街の中ではPKは禁止です。
試みようものなら天から落雷が落ち「愚かな行為を!」とメッセージが出て瞬殺されます。
(これマジw)
PKするにはどうしても街以外に居てもらわないと困るのです。

そこでまた一考。
鍛冶師にとって鉱石は命です。こいつがないと商売になりません。
三onでもそうですが、みんな山とかに出て採集しますよね?
ムムさんはそこに目を付けました。

鉱山PKの始まりです!
善は急げ!(ぇ)スキップしながら人気の鉱山に向かいました。
「ありゃ、全然いねぇ・・・・。」
それもそのはず、鍛冶師達も鉱山PKに用心し人気の鉱山は避けていました。
それならと移動呪文であちこちの鉱山を巡回。
巡回すること3週目。
「やっと!みつけたー!!!」
うれしさのあまりに挨拶をしそうになりましたが、そんなPKいません。
問答無用で魔法の詠唱を始めます。
魔法を3発ほど当てたところで鍛冶師は幽霊になりました。
「ぶっ!楽勝wwwww」(痛々しいですね・・・)
記念すべき初キルです!!
鍛冶師の死体から金目のものをルートしまた巡回をします。

しかし、うまい話はそう長くは続かず
あくる日、いつものように鉱山巡回をすると
すげー数のPKK様たちが僕を待ってました!!
鍛冶師「あいつじゃ!!あいつがワシを!!!」
凄腕PKK様たちが一斉に詠唱開始。
まさに瞬殺・・・。
「くっ・・・。ジジィめ・・・。」
ここで僕は考えました。
そうか・・・。こいつらみたいに徒党組めばいいんじゃないか!
導き出された答えはPKギルド加入
ムムさんが完全に悪の道に踏み入れた瞬間でした。

こんな経緯でムムさんはPKに目覚めたんですね~。
PKの特性上、人に嫌われやすく例外なくどのPKギルドにも
ムムさんを遥かに超える痛い奴が何人もいました。
それでもあの頃はスリル満点で楽しかった。今でも時々思う。
でもある一線を越えた瞬間にどっと疲れが出てしまい
隠居の身となり、UO自体から一線を引いてしまったとさ。
またしても長々と失礼しやした。

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昔話その4

おばんです、ムムさんです。

本日の蜀戦お疲れ~
残念ながら参加できませんでしたが
結果見てビックリ、3タテおめでっと!!
次回は2週間後か・・・ 長いな。

本日のネタですが、3onネタは尽きてしまったので
昔話でもしますね。
え?どうせまた詐欺話とかネカマ話かって?
ノンノン。今日はPK話です。

3onには実装されてませんが、世の中のMMOの半分くらいはPKが可能です。
PKとはプレイヤーキラーの略で簡単な話
PCをぬっころすことです。
人によっては不愉快この上ない行為と言う人もいますが
ムムさんは必要悪だと思います。

意図せずPKにやられた人は少なからず悔しいと思うでしょう。
と同時に、瞬間的にかなりの緊張感が高まるはずです。
こういう刺激っていい意味か悪い意味か分からんけど
MMOの醍醐味じゃね?って思うんですよ。
オフゲーじゃまず体感できないことですし。

さて、前置きはこれぐらいにして。
以前にも話しましたがムムさんはガディウス・UOとPKキャラがいました。
ぶっちゃけ、どっちのゲームでも非常に雑魚かったですw
PKに向いた職業(スキル)は全MMO共通で魔法使いだと思います。(違っかたらスマン)
UOでは昔から今に至るまで魔法使いと弓使いは最強です。
アウトレンジからの攻撃手段がないと話にならんのですよ。
ですのでムムさんも魔法使いでした。

PKデビュー戦(UO)

UOには表の世界と裏の世界があり、裏の世界のみPKが可能となってます。
早速ムムさんも装備を整え、
毎晩、PK・PKK(PKキラー)が集まるダンジョンへ向かいました。
移動呪文(ドラクエのルーラみたいな感じ)を唱え、
ダンジョン入り口に瞬間移動した瞬間に
入り口で待ってた野郎どもに集中攻撃で死亡ww
目が点になったのは今でも覚えてます。

それから何度もそのダンジョンに挑むも
一人も倒せずに死亡ばっか。しかも死ぬと全装備ルートされるので
全ロスと同じです。ストレスだけが溜まりましたよw

ここで学びました。
あぁ・・・ ここはまだ早いな。
こいつらは戦闘のプロだ。今日デビューの俺がかなう訳がない。
俺でも倒せるやつ・・・・・。

ここでムムさんMMOの掟破りに出ました!
その名も鉱山PK(生産者殺し)です!

長くなりましたので続きはまた次回にでも・・・。

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Edit 22:20 | Trackback : 1 | Comment : 4 | Top

昔話 その3

おはよーございます。
いつもより3倍早く起きたので
朝から更新します。

さてさて、昨日の続きですが
ネカマプレイに味をしめたムムさんは
結婚詐欺に踏み切りました。

どのゲームでもレアアイテムというのが存在しますが
ガディウスのレアアイテム(魔法保護の指輪)という
アイテムがどうしても貢がせたく
どうしたら入手できるか毎日試行錯誤してましたよ。

すると、ギルド内でムムさんに好意を持つ男が
魔法保護の指輪を持ってることが判明www

キラーン!
もう標的(G君)は決まりました。

計画実行の1月前にリア友が同ギルドに入隊してましたので
「ムムさんは、リアルでもメチャべっぴんやでー」と
G君に吹き込ませておきました。
計画が成功した際には仲良く折半という契約でねw
お主もわるよのぉ~wっふぉっふぉふぉ

吹き込まれたG君はもう明らかにムムさんに対する態度が変わりました
ログインするなり対話を送ってきたり、もうベタベタですw
男って分かりやすいですねw

時期が熟してきたころムムさんが仕掛けました
ムム「ゲーム内結婚とか憧れちゃうな~」
G君「え?まじ?俺としちゃったりする?w」
ムム「あはは♪魔法保護の指輪くれたらいいよ♪」
G君「いいよwあげるよw」
あっさりw
ムム「え!冗談だったのに いいの!?」
G君「うん マジマジw」
ムム「うれぴー!!きゃは♪えへ♪」

(上記、過剰演出が入ってますので あしからず・・・ォェーorz)

そして日取りを決め結婚式の日がやってきました。
ギルド員のほとんどが集まり、祝福してくれていますw
するとその場にいたリア友が対話で

友人「どうだ?ww 指輪もらったか?」
ムム「おちつけwまだだけど、もうすぐ貰える」
友人「OK!」

などと話してたところ
指輪プレゼントの時間が!!!
友人「指輪GETキタ―――(・∀・)―――???」
ムム「うっしっしwww指輪ウマーwww」
G君「え?なに?どういうこと?」

・・・・・え゛え゛!!!!!

やっちまったー!!!!!!

対話履歴残ってたから間違えてG君に対話おくっちまった!!!!

即効リア友に
ムム「やべー!バレた!!!」
友人「は!?バカ野郎!!!即行ログアウトしろ!!!」
ムム「了解;;;;;;」

こうして、結婚詐欺は無残な結果になりました;;;

もちろんギルドは強制脱退w
逆ギレしたムムさんと友人はあろうことかPKに目覚めたのでしたw


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